1分間に回るスピードで:4/25@黄金町試聴室その2:出演者紹介「Sebon」

4月25日の「黄金町Sound & Scape 第三夜」まで、もうすぐ。
ここで出演者を自分なりに紹介。

今回の「La rotación de sonido」をまさにイメージした人たちであることがわかってもらえるのでは。

続いてはSebon。
何と、前述の昨年7月の江古田フライングティーポットでのライヴの対バンが出会い。
ソフトさんもSebonも対バンでした。
その時の、おもちゃ楽器を並べて、楽しげに車座で演奏する彼らの姿が印象にありました。
で、2度目の対バンが、これまた江古田のフライングティーポット。
日本春歌考が「私の考えるジャズ」として組んだ企画で。
この出会いは本当に日本春歌考主宰ふるたさんに感謝しなければならない。
その日本春歌考のライヴはまた、6月5日に江古田フライングティーポットであるはずだ。
その場でどうなるかわからない未知の日本春歌考からすると、Sebonはマイペースな雰囲気の音を醸し出す。
それは時にペットサウンズのようでもあるし、ティラノサウルスレックスのようでもある。
ピアニカリコーダーやマンドリンや玩具パーカッションたちの慈しまれるかのように音ひとつひとつが抱きかかえられ、抱きすくめられ、そこから、環を放って、音の積み重なっては遊離する揺らぎが、弾むように楽しく、聴こえてくる。本人たちも微笑んで音を紡ぎ合い出している。
まさに以下が昨年7月のライヴのドキュメント

その後のライヴはゲスト多数

そんなSebonの秋房さんからお誘い受けて、秋房さんの参加する秋福音に私が参加したのはこの3月の阿佐ヶ谷。


トラベリングミュージックカフェ、これはまた試聴室に似合いそうだ。

●Sebon

00年代の終わりに、
新宿とアンデスの歪み=fuzzから生まれた、
エクスペリメンタルな路地裏カラオケスナック。
そこではサボテンでヘロヘロになった南米の労働者たちが、
祭壇の上にある小さなモニターに映し出されるサイケデリックかつ都会的なネオンを見つめながら、
故郷アンデスの歌をトロトロと歌っている。
スカスカのリズムボックス、
かけすぎたエコーでサイケ化してしまったフォルクローレ。
高山アンデスと新宿高層ビル群の壁紙。
ハワイから来たママさん。
テクノが好きなパパさん。
そのカラオケのオケみたいなバンドがSebonです。

対角線に、車座に螺旋を描くよな、そこから拡散していく、アコースティックでエレクトリックでサイケデリックな廻り燈籠な音空間を黄金町で!

4/25(日)
黄金町Sound & Scape 第三夜~La rotacion de sonido

La rotacion de sonidoとはスペイン語でですね。
私的には「自転する音」と捉えてます。

開場:18:30 / 開演:19:00
■料金:予約 1,500円+1drink(500円) / 当日 1,800円+1drink(500円)
→事前のご予約をおススメします。(Eメール、電話どちらでも受付けてます)

出演
KO.DO.NA
Sebon
直江実樹

painting VJ:henna dress(変なドレス)
VJ operation:椿

Live@試聴室その2
■会 場 : 試聴室その2 <横浜・黄金町「黄金スタジオ」内>
■住 所 : 横浜市中区黄金町2丁目7番地先 [アクセス]
      ●京浜急行電鉄黄金町駅下車、徒歩3分
      ●横浜市営地下鉄「阪東橋」駅下車 徒歩5分
      ※黄金スタジオは黄金町寄り高架下にあります。
■電 話 : 045-251-3979(12時~18時)
■メール: live@koganecho.net

http://cafe.taf.co.jp/live/

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